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関数と手続き
引数付き関数

目的

独自の関数を使用して、13行以内でフィールド上のすべての作物に水やりを行います。

パラメーターとは、関数を呼び出す際に渡す値のことです。独自の関数を作成する際に、関数が実行するコードに変化をもたらすため、パラメーターを追加することができます。

順番に水やりが必要な作物がいくつかあります。コードを簡素化し、記述する行数を減らすために、独自の関数を使用してください。

define function ブロックを使用して、water_crops という名前の関数を作成します。関数には count というパラメーターを追加します。関数内では、変数 x を 0 から count - 1 までの for ループブロックを使用します。ループ内で、2ステップ前進し、左に曲がり、水をやり、右に曲がります。

上記の関数におけるパラメーター count は、ループが何回繰り返されるかを制御します。この関数を使用すると、1回の関数呼び出しでループを実行できるだけでなく、ループの繰り返し回数を指定することもできます。例えば、引数として4を渡して water_crops を呼び出すと、関数内の for ループが4回実行されます。

この関数を定義して使用し、13行以内で作物に水やりを行いなさい。

コードブック