ブロックで始める初心者向けプログラミング
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数学とテキスト操作
コードで数える

プログラミング中に (+) を使って足し算、(-) を使って引き算、(*) を使って掛け算、(/) を使って割り算ができることを知っていましたか?実は、できるんです!そしてこの章では、これらの演算をどのように利用するか、クールな活用方法、そして学んだことにどのように応用するかを教えていきます。

まずは、speak ブロックを使って厩舎にいるすべての動物を数え、その数量を数学ブロックで合計していくところから始めましょう。

Guide

目的

各厩舎にいる動物の数を数え、それらを合計してレベルをクリアしましょう。

この厩舎には、牛、ヤギ、豚がいます。各囲いにいる各動物の数を数えましょう。まずは、各囲いにいる動物の数を保存する変数を、set ブロックを使って作成してください。

set ブロックを使って、cowsgoatspigs という名前の変数を作成し、それぞれの囲いに数えた動物の数を設定します。

各囲いの前にあるXマークに向かって歩き、speak ブロックを使って各囲いの動物の数が入った変数を読み上げます。speak ブロックを使用し、変数ブロック(例えば cows)をそれに接続してください。

これら全ての囲いについて完了したら、机の前にあるXマークに向かい、再度 speak ブロックを使用しますが、今回は数学ブロックを使って3つの変数を合計します。数学ブロックの + 演算子を使って cows + goats + pigs を足し、その結果を speak ブロックに接続してください。これで基本的な数学演算子を使って、厩舎内の動物の総数を求めることができます。

コードブック