初心者向けブロックコーディング
チャプター
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レベル

変数
数値変数

目的

板材を集め、変数に格納してレベルをクリアしましょう。

倉庫は散らかっており、散らばった板材をすべて拾う手助けをしてください。

変数を使うと材料を簡単に保存できます。変数とは値を代入でき、後で簡単に参照できる名前のことです。

板材の上をマップ上で歩いて、すべて拾いましょう。材料をすべて集めたら、ツールボックスの「Variables」メニューで「Create variable」ボタンをクリックして、planksという名前の変数を作成します。

Block Diagram

ブラウザ上部にダイアログが表示されるので、そこで名前 planks を入力し、変数を作成して「Variables」メニューのコードブロックをアンロックします。

Block Diagram

ツールボックスの「Variables」メニューから「set variable」ブロックをドラッグ&ドロップします。

Block Diagram

「set variable」ブロックでドロップダウンをクリックし、planks を選択します。

Block Diagram

ツールボックスの「Math」メニューを開き、数字のバブルをドラッグ&ドロップして「set variable」ブロックの上部に配置します。

Block Diagram

バブルをクリックして、画面右上に表示されている集めた板材の数に設定します。

Block Diagram

これで planks 変数に正しい値を設定できたので、レベルをクリアできます。

コードブック