Python開発コース
チャプター
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レベル
クラスとオブジェクト
クラスの作成
クラスは、自由に修正できるコードブロックを保持するテンプレートのようなものです。これらのテンプレートを使用して、個々のオブジェクトを作成できます。例えば、椅子を定義するクラスを作成すると、そのクラスを使ってテーブルを引き立てるための4つの異なる椅子オブジェクトを作成することができます。
このレベルでは、穀物スタックを定義するクラスを作成し、畑から穀物を集め、そのクラスのオブジェクトを作成してください。そうすることで、build() 関数を使用して、畑に穀物スタックを作成できるようになります。

目的
フィールドにあるすべての穀物を集め、クラスを使って藁の山にまとめよう。
フィールドの穀物は集められて積み上げる必要があります。そのためにはオブジェクトを作成する必要があります。クラスはオブジェクトを作成する方法の一つで、リスト、変数、辞書などと異なり、各オブジェクトが独自のプロパティを持つ自己完結型の存在です。
class grain_stack:
name = "Grain"
number = 4
stack = grain_stack()
上記のコードは、内部のオブジェクトの名前と数を保持する grain_stack という class です。クラス名を書いてその値を設定することで、このクラスの個別のオブジェクトが生成されます(例:stack = grain_stack())。クラスは、内部に自由に変更可能な情報を持つオブジェクトを作成できるので非常に便利です。
grain_stack のクラスとそのオブジェクトを作成し、フィールド内にあるすべての12個の穀物(各アイテム4個)を集めます。Xのマークまで歩き、build() 関数を利用してそれらをまとめます。この関数は、オブジェクトを組み立ててフィールドに持ち込むために使用できます。例:player.build(stack).
コードブック