Python開発コース
チャプター
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レベル
リストの作成
リスト値の代入
目的
リストの値を割り当てることで、各ニワトリが産み、孵化器で育てられた各色の卵の数を特定します。
ニワトリは複数の卵を産み、それらは孵化器に入れられています。どのニワトリが卵を産み、各色の卵をいくつ産んだかを調べてください。ニワトリの名前と異なる色の卵の種類は、以下のように2つの異なる文字列リストに保存されています。
chickens = ["Susan", "Kelly", "Betty", "Sandy"] egss = ["red eggs", "blue eggs", "white eggs"] red_eggs = [0, 0, 0, 0] blue_eggs = [0, 0, 0, 0] white_eggs = [0, 0, 0, 0]
各3色の卵ごとに数値リストが作成されており、これらは産まれた卵の数を記録するためにセットアップされています。4つのエントリーは卵を産んだ4羽のニワトリを表します。これらは後で参照しやすいように変数として設定できます。
susan = 0 kelly = 1 betty = 2 sandy = 3
孵化器の隣にある暗い X マークに向かって歩き、speak() 関数を使用して、その色の卵をどのニワトリが産んだかを確認してください。各孵化器には、量が記された定数があり、これらは red_incubator、blue_incubator、および white_incubator です。正しい色の卵の孵化器でメッセージを読んでください。例: player.speak(red_incubator)。
メッセージを読んだら、産まれた卵の数を該当する色の卵リストに追加します。リストの位置を参照して値を割り当てることでこれを行います。以下はその例です。
# Message ( "Kelly laid 2 Red eggs" ) red_eggs[kelly] = 2 # これは red_eggs[1] = 2 と同じです
すべてのメッセージを正しく読み、色ごとの卵リストに数値を追加できたら、明るい X マークの方に歩いてテーブルに向かい、エディタに用意された for ループを使用して、孵化器に入れられた卵の名前と数を順番に読み上げ、演習を完了させてください。
コードブック