Python開発コース
チャプター
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レベル
基本演算子
足し算と引き算
目的
卵を集め、その数を加減して帳簿をつけよう。
いよいよ巣穴で卵を集める時だ。フィールド内の様々な卵を歩いて集め、どれだけの卵が産まれたか記録しよう。産まれた卵の中には不良品の卵が4個あるが、赤い卵は通常の卵の2倍の栄養価を持っている。良い卵がいくつあるか、そしてその卵の栄養価がどれくらいかを記録しよう。
まず、すべての卵の上を歩いて集め、その後にそれぞれの種類の卵について3つの変数、white_eggs、dark_eggs、red_eggs を作る。これらの変数に、集めた各タイプの卵の数を加えよう。
すべてを集め終えたら、暗いXマークのところへ歩いて行き、このバッチの中で良い卵をすべて記録しよう。speak()関数を使い、作成した3つの変数を(+)で足し合わせ、不良な卵の数を(-)で引いた値を発表する。この形式は、player.speak(white_eggs + dark_eggs + red_eggs - 4)となる。
このバッチで持っている卵の数を記録し終えたら、明るいXマークのところへ行き、各卵の栄養価がどれくらいかを確認しよう。まずは、各変数から不良な卵を引く必要がある。取り除くべき不良な卵は、白い卵が2個、暗い卵が1個、赤い卵が1個あるので、以下のようにする:
white_eggs -= 2 dark_eggs -= 1 red_eggs -= 1
次に、赤い卵は栄養価が2倍であるため、red_eggsを2倍にする:red_eggs *= 2 。その後、Xマークのところでspeak()関数を使い、新しい値に更新されたすべての変数を(+)で足し合わせてレベルをクリアしよう。
コードブック