ブロックを使った初心者向けコーディング
チャプター 5
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レベル 3
目的
食べ物を置いて、子ブタの名前をリストに載せて呼び寄せましょう。
子ブタたちはそろそろお腹を空かせているはずです。大きな青い餌袋を手に取り、マップ上の2つの濃いXマークへ向かいましょう。Actionsメニューからplaceブロックを2つの濃いXマークがあるコードエディタにドラッグ&ドロップし、トレイを向くようにします。次にTextメニューからstringブロックをplaceブロックにドラッグ&ドロップし、文字列バブルに「food」と入力します。これで袋からトレイへ餌が注がれ、子ブタたちが食べられるようになります。

両方の濃いXマークに餌を置き終えたら、明るいXマークへ向かい、ペンを向いてください。子ブタたちを呼び寄せて餌を食べさせましょう。子ブタの名前は「Peggle」「Peter」「Piper」「Pedro」です。呼び寄せやすくするために、これらの名前をリストに入れます。エディタにはnamesというタイトルのリストを含むset variable/create listブロックがあります。このブロックを有効にし、欠けている項目を入力してください。

Textメニューからstringブロックを4つcreate listブロックに配置します。各ブロック内に子ブタの名前を次の順序で入力してください:「Peggle」「Peter」「Piper」「Pedro」。

forループブロックを使用して、speakブロックで子ブタの名前をすべて呼び出します。forループは変数xを使ってnamesリストを繰り返します。リスト内の要素数は4つなので、ループの繰り返し回数を4に設定してください。
ループ内では、speakブロックとcreate textブロックを使って文字列「Come here 」と変数xを結合します(ループの進行に合わせてxには各名前が入ります)。ブロックエディタではこれらのブロックが無効化されているので、有効化してcreate textブロックの第2スロットにアイテムを追加してブロックの連結を完成させてください。

Listsメニューからlist getブロックをドラッグ&ドロップして挿入します。このブロックはリストから項目を取り出すことができます。

リストから各子ブタの名前を取り出すために、Variablesメニューから変数xをドラッグ&ドロップしてlist getブロックに配置し、さらにそれをcreate textブロックに挿入します。

このコードブロックの組み合わせにより、プレイヤーは子ブタ全員の名前を順番に呼び出すことができます。forループ内の変数xは、ループがリストの各アイテムを順番に処理する際に各名前を表します。