初心者向けブロックコーディング
チャプター 4
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レベル 4

ループと繰り返し
Forループシーケンス

目的

穀物を集め、最大4つのブロックを使用して迷路から脱出しましょう。

迷路の中央で迷ってしまいました。ループを使ってフィールド内の穀物を集め、迷路から脱出しましょう。

マップを見ると、迷路は不規則なので前のレベルのように同じ動きを繰り返すことはできません。そのため、forループブロックの変数を最大限に活用する必要があります。

xという名前の変数を持つforループブロックを使用します。これはforループが何回繰り返されたかをチェックします。開始値を0、終了値を(例として)11に設定します。末尾の1は増分を示し、この例ではループが0から始まり、1ずつ増加して11に達するまで繰り返されます。

Block Diagram

ループを使って毎サイクル進むステップ数を増やし、ゴールに到達します。そのために、move forwardブロック内でoperatorブロックを使い、ループごとに1ステップ多く進むようにします。このためには、Mathメニューからoperatorブロックをドラッグ&ドロップし、move forwardブロックの中に配置し、変数メニューからX(スタンドアロン変数)を追加します。

Block Diagram

operatorを加算(+)に、数値を1に設定すると、ループごとにプレイヤーが進むステップ数が増えます。実際には以下のようになります:

  • 1回目のサイクルではx0x + 1 = 1)なので、1ステップ進む
  • 2回目のサイクルではx1x + 1 = 2)なので、2ステップ進む
  • 3回目のサイクルではx2x + 1 = 3)なので、3ステップ進む

以下同様-

迷路では進むごとに方向を変える必要があるため、ループの最後にturn leftブロックを使って各サイクルごとに移動後に方向を変えます。これにより、マップ上のすべての穀物を集め、レベルをクリアできます。

Block Diagram

忘れずに、4つ(4)以下のブロックで実行してください。

コードブック