初心者向けブロックコーディング
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数学とテキスト操作
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目的

テキストブロックを使用して鶏に呼びかけ、各鶏小屋の周りに何羽の鶏がいるか数えましょう。ここでいう鶏小屋とは、マップ上に表示されている鶏小屋のことです。

フィールドの右側にある濃い色の X マークまで歩いて行き、speak ブロックを使って鶏に呼びかけます。text ブロックに "ChirpChirpChirpChirpChirpChirpChirpChirpChirpChirp" と直接入力して使用し、その text ブロックを speak ブロックに接続して、すべての "Chirp" を呼びかけてください。

呼びかけることで、鶏小屋の中に鶏がいないことを確認できます。各鶏小屋の周りに何羽の鶏がいるか数え、その数を left_coupright_coup という名前の変数に格納してください。

変数の設定が完了したら、各鶏小屋の前にある 2 つの X マークのところへ向かい、変数を使用して各鶏小屋の周りの鶏の数を呼びかけます。テキストと数字を組み合わせるために、speak ブロックと create text with ブロックを使用してください。

create text with ブロックを使うと、複数のテキストや変数を一緒に組み合わせることができます。使用方法は以下の通りです:

  1. テキストカテゴリーから create text with ブロックをドラッグします
  2. ブロック上のギアアイコンをクリックして追加の項目を追加します(合計で 3 項目必要です)
  3. 最初のスロットに "Right Coup has " というテキストブロックを接続します
  4. 2 番目のスロットに right_coup 変数を接続します
  5. 3 番目のスロットに " Chickens" というテキストブロックを接続します
  6. create text with ブロックを speak ブロックに接続します

左側の鶏小屋についても同様に行い、"Left Coup has " というテキストと left_coup 変数を使用してください。

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