ブロックを使った初心者向けコーディング
チャプター
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レベル
変数
文字列変数
目的
アイテムを拾い、文字列変数に保存し、宝箱を開けてその変数を入れ、宝箱を閉じてレベルをクリアしましょう。
収穫物をバッグに入れて片付けます。ここには "Pumpkin" があり、変数を使って専用のバッグに保存します。
フィールドを歩いてかぼちゃの上を通過し、かぼちゃを取得します。
bag1という名前の変数があり、set_variableコードブロックで設定できます。
ツールボックスのVariablesメニューからset_variableコードブロックをドラッグ&ドロップし、変数名をbag1に設定してください。

次に、ツールボックスのTextメニューから文字列バブルを見つけます。これらのコードブロック内のテキストは文字列(string)と呼ばれます。

文字列バブルをドラッグ&ドロップし、set_variableコードブロックに追加します。

set_variableコードブロックのバブルに文字列 "Pumpkin" をそのまま追加します(Pは大文字を忘れずに)。これでかぼちゃがバッグに入ることになり、プログラミング用語では文字列を変数の値として設定したことになります。
次に、ツールボックスのActionsメニューからOpen、Place、Closeブロックを使用します。
X印まで歩いて宝箱に向かい、Openコードブロックで宝箱を開け、Placeコードブロックを使ってツールボックスのVariablesメニューからbag1変数のコードブロックを追加します。これでバッグが宝箱に入ります。

バッグが宝箱に入ったら、Closeコードブロックで宝箱を閉じ、レベルをクリアします。
コードブック